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相場の上げ方、下げ方
投稿日 2018年8月8日 20:34:21 (バイナリーオプション)
相場の上げ方、下げ方には、それぞれ2種類あります。
たとえば、相場がある重要ポイントを抜けて上がる時、突破したとばかりに新規の買いがガバッと入ってラリーする場合、極めて短期間にロングポジションが積み上がるため、逆に反落のリスクが高まります。
しかし、ショート筋のストップロスで上昇する場合、ショートのポジションを解消するために買っているに過ぎず、ロングのポジションは出来たとしても多少なため、上がっても下がらず高値圏に張り付いてしまいます。
一方、下がる時でも、方向は逆ですが同じことが起きます。ある重要なポイントを割って、下抜いたとばかりに、新規の売りが殺到すると、極めて短期間にショートポジションが積み上がり、逆に反転上昇のリスクが高まります。
これが、ロング筋のストップロスで下落する場合、ロングのポジションを解消するために売っているのに過ぎず、ショートのポジションはできたとしても大したことがないため、下がっても戻らず安値圏に留まってしまいます。
このように、上がるにしても、下がるにしても、その原因は場合により異なり、今回の上げなり下げなりが、新規の売り買いによるのかストップロスによるのかによって、ポジションの張り方は違ってきますので、その原因が如実に現れる値動きを注意して見ておくことが重要です。
新規の売り買いの場合はゆっくりしていますが、ストップロスの値動きの場合一本調子の上げ下げに、一般的になりますのでわかりやすいと思います。

為替はあまり値動きがなく、111円台。
昨夜、少し円高に傾いて、111円台を割れようかという場面がありました。
「円高に動いた場合は、第一に111円近辺がサポート帯になっています」
今週これまで、このように申し上げてきました。
その通り、第一のサポート帯でしっかり円高の動きが食い止められました。
本日以降も円高の動きはまず111円近辺で止まりやすいです。
仮にそのサポート帯を下方に割り込んだ場合でも、その次に109円台や108円台が強力なサポート帯として控えており、大きな円高にはなりにくいと考えられます。
一方、円安への動きが再び生じた場合も、大きな動きは期待しにくく、せいぜい112円~113円あたりまでではないかと見られます。
今日のバイナリーの取引結果になります
3勝1敗 62500円でした!

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Source: 究極の投資必勝法
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