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敵を知って己を知れば、百戦危うからず
投稿日 2018年8月13日 19:55:29 (バイナリーオプション)
東京、ロンドン、ニューヨークのいわゆる三大マーケットを中心に各地域のトレーダーの性格は異なります。
それぞれのマーケットのトレーダーの性格を知ることは、トレーディングを行う上で大変重要です。
東京のトレーダーは、実需頼みのところがあって、実需のフローに乗ろうとしがちです。
また、ポジションを持つにしても、東京時間があまり動かないため、気持ちばかりが高ぶって、ロンドンが入ってきて、ロンドン勢のポジションスクイズに遭うことが多いと言えます。
ロンドンは、銀行同士のトレーダーが、パブでちょくちょく一緒に飲んだりしていて、お互いよく知る長い付き合いの間柄で、気の合う仲間でつるむことがよくあります。
ディーリング中、そうした仲間との間で、チャットを交わしながら、グループで攻撃を仕掛けてくることがよくあります。
大きなオーダーがあると、あえてそれを潰しに掛かろうとするところがロンドンにはありますが、実態はそういうことからきています。
ニューヨークのトレーダーは、ロンドンとは、全く違って独立独歩です。
自分の稼ぎはすべて自分がとるというところがあり、トレーディングスタイルは、破壊してこそ道が拓けるということで、上がれば買い、下がれば売るというスタイルです。
ここで、注意しておきたいことは、イギリス人とアメリカ人は確かに多少似たところもありますが、しかしそれでも違います。
それがヨーロッパ大陸のヨーロッパ人を含めた上での欧米人という括り方をすると、ヨーロッパ人とアメリカ人は、根本的に考え方はかなり違います。
特に大陸のヨーロッパ人は、どちらかと言えば、日本人に近くマイルドです。
アメリカ人は、それとは対極的でワイルドで、アメリカ人のトレーダーは、ハリウッド映画に似ていて出だしの演出がうまく、つまり、ガーンと入ってきて、存在を誇示するところがあります。
という具合に、トレーディングスタイルにも、欧州系トレーダーと米系トレーダーでは、かなり異なりますので、それぞれのトレーダーが活発に動く時間帯によって、やはりトレーディングスタイルは変えなくてはならないわけです。

8月の為替は月初112円がピークで緩やかに下落。
先週末は111円を少し割れたところで、現在は110円台の前半の水準です。
短期的なチャート分析においては、下落(円高)を示唆するシグナルが点灯しています。
といっても従来から申し上げておりますように、この8月の円高圧力はさほど大きなものではありません。
具体的な円高メドは110円を割れて109円台突入。
円高が加速してもせいぜい108円台までではないかと思われます。
逆に、円安に戻ろうとする動きは、まず111円台前半あたりで強力に上値を押さえつけられやすいです。
その先の112円手前の水準にも上値抑制帯があるため、複数の円安要因が出現しないことには、この夏はなかなか継続的な円安は期待しにくいのではないかと思われます。
今日のバイナリーの取引結果になります
3勝1敗 62500円でした!

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Source: 究極の投資必勝法
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