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マーケットポジションを読む
投稿日 2018年8月14日 19:56:26 (バイナリーオプション)
私は、基本的にプライスリアクションつまりマーケットプライスの動きによって、マーケットポジションがどちらに傾いているかを読んでいます。
具体的に、どのようにマーケットポジションを私なりに読んでいるのかをお話し、皆さんのトレーディングに役立てて頂ければと思います。
よくあるケースは、マーケットセンチメントがベアであるにもかかわらす、値動きは下がるに下がりきれず、自然と上がってきてしまうような状況で、これは明らかに、マーケットポジションが既にショートになってしまっていて、下がりたくても下がれなくなっている状況だと言えます。
また逆に、マーケットセンチメントがブルであるにもかかわらず、高値が更新できずあるいは更新できても一時的で緩んできてしまうような場合は、マーケットポジションは明らかにロングになってしまっていて、上がるに上がれなくなっている状況です。
また、相場の中で最もパワフルな状態であるロスカットが出ている時は、ただただこれ以上損失を出したくない、マーケットから早く出たいという一心から何でもいいから投げるという状況ですので、値動きはワンウェイになり、ある意味非常にわかりやすい局面です。
結構わかりにくいのは東京タイムで、いったい何をしたいのか、上がるかと思えば下がる、下がるかと思えば上がる、かと思えば超閑散になるなど、正直よくわからなくなる時があります。
どうして東京は読みづらいのか私なりの解釈は、東京だけで盛り上がってしまったり、わからないと自ら手を出さなくなることが多いためではないかと見ています。
しかし、ロンドンが入ってくると正常になることが多いと言えます。
今日挙げた例は、いろいろなケースの一例ですが、私は値動きのリズムから、相場を読むことは非常に大事だと思っています。
なぜなら、テクニカル分析でも、ファンダメンタルズ分析でもつかみ切れないマーケットセンチメントをプライスリアクションはよく教えてくれると思うからです。
まさに「事件は現場で起きている。現場百回」ということだと思います。

週明けの為替はほぼ全面的に円高。
しかし大幅な円高は回避されて110円台です。
トルコリラ暴落の影響もあって、円高&株安。
しかし「この夏の円高圧力はさほど大きなものではない」と指摘してきました通り。
110円台前半の水準では下げ渋り、昨夜は反発。
今朝は先週末とほぼ同じ110円台後半の水準です。
大きな円高圧力ではないものの、引き続き、110円を割れて109円台か最大108円台に突入するくらいの円高リスクは抱えた状態ではないかと見ています。
もし円安方向に反発した場合、111円台(近いところで111円台前半、その次に112円手前)に節目があり、上値を抑制されやすいと考えられます。
今日のバイナリーの取引結果になります
3勝1敗 62500円でした!

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Source: 究極の投資必勝法
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