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これを逃したら後がない
投稿日 2018年9月17日 19:30:44 (バイナリーオプション)
相場が追い立てられるようにして、「これを逃したら、もう後がない」と相場に飛び込んでしまうことがあります。
でも、そんなことはありません、相場はいつでもあります。決してこれ一回限りではありません。
しかし、相場とは、時として人の心を焦らします。それは、特にレンジ相場の時です。
動くかもしれないけれど動かないかもしれないという相場に焦らされて、思わず相場に入ってしまって損失を被ってしまう相場つきがあります。
そういう時はレンジ相場と割り切って、一歩身を引いて相場を見ることが大事です。
レンジ相場かどうかの見極めは、トレンド相場からレンジ相場に移行する時、激しい上下動となりますが、これをその相場が経験しているかどうかがひとつのポイントです。
レンジ相場と判断できたら、相場にのめりこまないことです。
よくあるケースは、この局面を逃したら、もう買い場はないと、思わず高値掴みをするとか、あるいはもう売り場はないと、熱くなって底値を売るということを、避けるということです。
これは、レンジ相場では決してしてはいけないことです。
それは、私自身レンジ相場の揉み合いの中で、血みどろになった苦い経験から痛切に感じます。
こういう時は、決して、相場に多くを期待せず、ちょっと、相場から、一歩引いて見ていることが大事だと思います。
焦りは、禁物です。
相場は、時が来れば、素直に動きます。その「ここ一番」の時に、思いっきり暴れられるように、体力を温存すべき時は温存すると心得ておくべきかと思います。

為替が終値ベースでは7月以来、約2カ月ぶりの112円を回復。
このところ111円前後の(110円台~111円台での)とても狭い範囲で下がったり上がったりを繰り返すレンジ相場が続いていました。
先々週はレンジの下限(110円台)に接近して下抜ける懸念もありましたが、すぐに反発。
一転して先週は上限に迫り、金曜朝のブログ記事でも書きましたように上限をブレイクしたと判断されるチャート分析上のシグナル、すなわち円安シグナルが点灯。
週末は順調に112円を回復するなど少し円安が進みました。
さて今週以降、9月後半の見通しについて。
短期チャート分析において複数の円安シグナルが点灯していることから素直に、円安トレンドが継続すると予想したいです。
具体的にどのあたりまで円安が進むか。
これまでのレンジ相場において、相場エネルギーがそれなりに蓄積されています。
先月下旬以降の111円前後の小さなレンジ相場に限っただけでも少なくとも113円~114円という円安ターゲットが算出されます。
これはすなわち、今年の高値に接近するだけでなく年初来高値を更新する可能性も考えられます。
さらに言えば。
大きな視野で見れば、7月下旬以降、ざっと110円~112円の範囲で保ち合いが形成されており、
その間に蓄積された相場エネルギーがすべて円安方向に噴出されるならば、ずばり115円以上、最大で117円近くへと円安が加速するシナリオも否定できません。
もし円安方向のトレーディングで勝負するならば、ロスカットを設定すべき水準としては、111円台前半。
そこにテクニカル分析上の下支えポイントがあるのですが、もっとゆったりとりたい(損失を許容できる)ならば最大110円台後半のサポート帯までは耐えるという戦術も考えられるかなと思います。
今日のバイナリーの取引結果になります
3勝0敗1分 112500円でした!

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Source: 究極の投資必勝法
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