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プライスリアクションを読む
投稿日 2018年10月8日 19:12:13 (バイナリーオプション)
プライスリアクション(値動き)を読むことは、大変重要だと個人的に思っています。
プライスリアクションとは、簡単言ってしまえば、上がりたがっていないとか下がりたがっていないとか、重たいとか堅いとかいった価格の動き方のことで、これによって、マーケットのポジションの偏りがたいたい読めてきます。
典型的に見られる例としては、たとえば、ドル/円で114.00に売りオーダーがあり、その手前で上がらないけれども下がらないという状況で、これは、売りオーダーが114.00にあることが周知のこととなっているために、114.00の手前でショートを作る者が増え、マーケット全体がショートとなって下がらなくなっているケースです。
プライスの動きからしても、ピーンと高値で張り付いた状態で、わかりやすいと思います。
こうしたポジション状況は、特にロンドンが嗅ぎつけて、ショートのストップロスを誘発するために思いっきり買い上げてきたりします。
この動きを、ショートスクイズと呼んでいます。
また、大きく下げた後に戻りでショートができやすく、この場合もまた、上がらないけれど下がらないとという状況になり、やはりショートスクイズの標的となります。
逆に、ロングがたまっている時は、下がらないけれども、一時的に多少上がっても上げきれずまた下がるというけだるい動き方をします。
これはロングの投げを誘発する動きにつながりがちです。
こうしたプライスリアクションを読むコツとしては、値動きに上げにせよ下げにせよ、極めて感覚的ではありますが、つまったような感じがする時が、次のスカッとした、つまりは、一方向に走るロスカット相場となる前の状態だと言えます。
ある程度、経験が必要なことは確かだと思いますが、プライスリアクションが読めると、マーケットで何が起きようとしているのかが事前にある程度見えてきますので、意識的にプライスの動きを読むクセをつけることをお勧めします。

為替は円安が続いていましたが、円安ターゲット「1ドル=113円~114円」に到達したところでひとまず円安の勢いが止まりました。
当ブログでは先月中旬から「円安シグナルが点灯」したと判断して「円安トレンドが継続」していると連日明言してきました。
具体的な円安メドとして高い確率で到達する第一ターゲットは「113円~114円」と明言。
確率は低いながらも第二ターゲット「117円近く」と予想。
先月後半は、予想通り円安トレンドが継続して、先月末から先週にかけて、第一ターゲット(113円~114円)に到達!
ターゲットに到達したことにより、ひとまず円安の勢いが止まって反落したり保ち合う展開に入っています。
今後の見通しについてもまったく変わりません。
第二ターゲット(117円近く)は、確率が低いので、ここからもう一段円安へと伸びる可能性があるかもしれないといった程度に考えておいて、
メインシナリオとしましては、第一ターゲットで一旦打ち止め。
しばらく横ばいだったり、揺り戻しが生じて反落する展開が想定されます。
なお、113円台後半に軽めのちょっとした下支え帯がありまして、その水準を今週下回りますと、これまでの円安に対する調整(揺り戻し)が少なくとも112円台半ばあたりへと拡大すると考えられます。
今日のバイナリーの取引結果になります
4勝0敗 150000円でした!

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Source: 究極の投資必勝法
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